天川村 みのずみオートキャンプ場に子連れで行ってきました(バンガロー泊)

先日、G20サミットがあり大阪府内の小学校はお休み。

保育園は、協力日(お仕事お休みできる人は、お休みして下さい)のため、保育園をお休みしました。

交通規制がかからない、東の方と思い、奈良県のみのずみオートキャンプ場へ行ってきました。

当初、木、金、土と2泊3日する予定が、宿泊する前に、台風発生と地震がありで、金、土の1泊2日になりましたが、行ってきたのでレビューします。

 

みのずみオートキャンプ場に、行ったことない人、今から行く人の参考になればと思います。

 

 

 

 みのずみオートキャンプ場は、どんなところ

みのずみオートキャンプ場は、道路をはさんで、山側にテントサイトと、川側に、管理棟、コテージ、バンガローとテント泊のデッキサイト(2つ)があります。

 

看板↓は、川側が上に表記されています。

 

宿泊者用のファイル↓は、川側が下に表記されています。

 

今回、泊まったのがバンガローA棟(定員4人)の山側です。

当日、コテージ、バンガローは、ほぼ満室でした。

バンガローA棟前の、B棟とコテージ大(定員8人)の2室は、空室でした。

 

平日だったのにすごいですね。

ただ、テントサイトは、E-2以外は、空いていました。

雨ってのもあるからですかね。

 

E-2サイトの人は、私達がチェックインする前~チェックアウト後もいてたので連泊しており、3泊以上は、いるのでしょうね。

 

チェックイン、チェックアウト時間

チェックイン時間は13~15時。「15時を過ぎるようでしたら、必ずお電話を下さい」と予約時に説明がありました。

チェックアウトは、11時。

次のお客様がいますので、「ゆっくりはできなくてごめんなさい」とチェックイン時に言われました。次がいなければ、少しは、時間過ぎても大丈夫なのかもしれません。

 

予約は、電話で。

HPからでも、ネット予約はないようです。

公式HP

 看板にも書いている通り、ファミリーキャンプ場です。

グループ、団体での予約は受け付けていません。

規定の条件を満たしたら2家族までの予約は受付可能。2家族を超えると予約はできません。

 

キャンセル料

キャンセル料は、予約日の1週間前から発生します。

わたしが予約したのは、泊まる日の3日前でしたので、「この電話を切った時点からキャンセル料がかかります」と伝えられました。

台風で、ご来場が難しいとこちらが判断をした場合を除き

ですので、雨が降ってるだけでは、キャンセル料がかかります。

詳しくは、公式HPをゆっくり読んで下さい。

 

ペット

ペットのことも、公式HPで書かれていますが。コテージ、バンガローはペット宿泊不可です。

 

テントサイトは、可能なようです。

実際に、隣のテントに犬が2匹だったかな?3匹だったかな?いました。

犬が私達の足音や人影に気づいたり、子供の声に反応して吠えていました。

 

吠える犬は、やはり周りに迷惑をかけるので、気をつけたいところです。

私達の子どもたちも、犬を連れてこられた人からすると騒がしく思っていると思いますので、お互い様ということで・・・、犬が吠えていてもあまり気にしないようにしました。

 

「遊具で遊ぼ」~と、次男を誘い、管理棟に申込みに行くと、問い合わせの電話がり、ペットも一緒に宿泊可能かどうか話されていました。「あまり吠えなくて、周りに他のお客様に御迷惑が・・・」と言う感じで話していました。

 

遊具(ミニアスレチック)

滑り台など、公園がある感じです。年齢制限があり3歳~9歳まで利用出来ます。保護者同伴です。長男、10歳 利用できませんでした。

管理棟に、利用申込みのサインをして鍵をもらいます。終わったら鍵を締め、鍵を返しに行きます。

兄弟だけで来て、気軽に遊べる感じではないです。しっかりと管理されています。

 

夜のトイレ事情

 

いきなりですが、ファミリーキャンプで気になるのが、夜のトイレ。
バンガローだとトイレが室内についていないので、子供が夜にトイレに行きたくなった時、遠いと困ります。

私達が泊まったA棟は、バンガローを出てすぐ前にトイレがあったので近いですが、ここのキャンプ場は、坂道もあり、夜のトイレは、子供かしたら不気味だろうと思い、ついて行きました。

 

と言うか、長男に起こされました。

 

懐中電灯とか、なくても行ける薄暗さですが、トイレが人感センサーで自動で点灯するので、トイレに入るまで(点灯するまで)のほんのちょっとの時間、暗闇。。

これが、子供に取っては暗すぎて怖いと思います。

短時間なので、スマホの懐中電灯(ライト)で充分ですので足元を照らして一緒について行ってあげると安心します。

 

次男(5歳)は、ぐっすり朝まで寝ていました。トイレの近い長男(小5)は、一度だけ夜トイレに行きました。旦那は、飲みすぎたのか、2度もトイレに行ったようです。

 

女性用トイレ↓

 

男性用トイレ↓

扉を開けると奥に、洋式トイレががあります。

 

 

 

バンガロー布団事情

ここは、布団貸出しがあるので、寝袋等を持っていなくても借りるのが手っ取り早いです。実際に、バンガロー泊していた人は、借りていました。(他のバンガローで、チェックアウト後、スタッフの人が片付けていたのを見ました)

 

ネットで、ポチッと購入しようかと思いましたが、翌日配送だったとしてもサミット関係で届かなかったら意味ないし、「これ!」っていうのがなくて、結局、家の布団を2組持っていきました。

 

家で使っている布団は、アイリスオオヤマ エアリーハイブリッドマットレス シングル HB90-S。シングルで私と次男が寝ています。次男が大きくなってきて最近は、シングルで2人で寝るのは、狭くなってきましたが。

 

 

 

長男と旦那は、シングルを一人で使用しています。

最初は、3つ持っていこうか~とか言っていましが、9センチの厚みがあるので、3つ折りする3×9=27センチ 約30センチ近く厚みがあり、車のなかでだいぶ場所を取るし、布団を入れるためのカバーに、圧縮袋が2つだけあったので、2つだけ持っていくことになりました。

 

というか、車が仕事用のキャラバンで行ったので、自分ちの布団を持っていけましたが大きいサイズの車がないと、自分ちの布団ってのは、無理があります。

 

自分ちの布団は、やはり寝心地最高でした!バンガローは、タイル張りで、なにか床に引かないと寝心地は悪いです。

最終的には、シングルを2つ並べて横向きで3人で寝ました。

次男は、簡易の寝床を作ってそこで寝ていました。

 

バンガロー内に、座布団がり、それを一番下に置き、その上に持っていった小さいサイズの薄手の毛布。その上にシーツを敷いて次男は、「フカフカ!」っと喜んでくれて寝てくれました。

バンガローの2階がロフトになっており、寝室に使う人が多いようですが、我が家は布団を2回まで運ぶのが大層なので、1階で寝ることにしました。

 

いろいろなマットをみていたのですが、DODから出ている、ソトネノキワミが今のところ候補です。

 

 

 

 

なぜか、頭を階段下にしたので、次男は、夜中に一度だけ、目を覚まして、頭をゴツンとやっていました。泣かずに、それも痛いとも言わすに、すぐにまた、眠りに入りましたので、次男の頭は、頑丈に出来ているようです。

 

 

バンガローのコンセント事情

こちらのキャンプ場のバンガローは、コンセントがあります。

スマホの充電をしたいので助かります。

2階のロフトにもあります。

 

 階段は、急です。

 

1階にコンセントもあります。

写真↓ 左側の空気清浄機かな?加湿器かな?の後ろにあります。

カーテンを開けると、テント泊していた E-2サイトが見えますので、丸見えってのもお互いに嫌だと思い、半分だけ開けていました。

2階のロフトからはカーテンがないので丸見えです・・・。

 

 

 

 みのずみオートキャンプ場から歩いてすぐの川

キャンプ場から歩いてすぐに川があります。ただ、細い山道を下ったところにあります。ちょっとした登山です。

 

山側バンガロー。細い線ですが青丸のところが、私達が泊まったところ。

ここの坂を降りて

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車に気をつけて道路を渡り、川側に行きます↓

 

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川側のコテージの横の階段を降り↓ 

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川側テントサイト(2つ)の前を通り川にいきます↓

 

ここは、手すりがあるので、助かります。次男、手すりをしっかり持ちながらおります。

 

 

ここからが、大きな目の石がゴロゴロしていて、手をつないであげて川に行きました↓

 

次男5歳 年中。滑ってこけそうになりましたが、川までたどり着きました。

5歳以下のお子様は、川まで行くのに 大人が手助けしてあげる必要がありますね。

 

大人が小さい子を抱っこして川まで行くとなると、足元が悪いので慎重に歩かないと危ないです。気をつけて下さい。

 

 レジャーシートを持っていきましたが、不要でした。

おしりサイズの石に、座ればいりません。

川にたどり着いたところは、大きい石がゴロゴロしていますが↓

 

 

右側奥(上流)にいくと砂利のところになり、平らになっているので歩きやすく遊びやすいです。

ただ、そんなにこの場所は広くないです。

  

アルコールを1本だけ持って行き、川を見ながら休憩です。

最高~!

 

小さな小さな魚、稚魚がいたので網ですくっていましが、小さすぎて網の間から逃げます。ちょっと大きいのだと、ギリギリ網ですくえます。

空いた瓶に、魚をいれて観察をしましたが、

次男、「川に戻りたい言ってるわ! お母さんのところに行きたいやって!」

と、すぐに逃してあげていました。

 

その後、子どもたちは、平たい石を集めて、石投げをしていました。

 

6月末。まだまだ、川の水は冷たいのでやることがなくなり、部屋に戻りたいとの声が上がり、短時間で戻ることになりました。

 

天川村の川は冷たいイメージがありましが、この日は、思っていたほど冷たくはありませんでした。足しかつかってないけれどね。

 

川に行くときには、必要なものは持っていきましょう!ちょっと見に行って、あとで必要なものを取りに帰ろうと思わないほうがいいです。

川まで行くのに一苦労です。必要なものは持っていく。必要ないものは邪魔になるので持っていいかないが原則です。

 

ここの川は、みのずみオートキャンプ場を利用している人が利用する川、プライベートビーチではなく、プライベートリバーですね。
 

 

バンガローに戻って、私はBBQの準備です。

旦那、子供たちは、バンガローで休憩。

持ってきていたUNOで長男と次男2人で遊んでいました。

 

旦那は、・・・・スマホ イジイジ。

運転で疲れているだろうし、ゆっくりとしてもらいました。

 

みのずみオートキャンプ場、手持ち花火ができます

次男が、400円ぐらいのたくさんは、入っていないですが、花火を以前購入していて、やっと出番が来ました。

管理棟にも、つってあったので売っているのだろうと思います。

 

BBQが終わり、管理棟の手前にある遊具があるところで、手持ち花火ができます。
管理棟で花火をします!と言ってからバケツを貸してくれるのですが、なんせ少ないのでバケツなしで、直接終わった花火はドラム缶に入れたらいいとのことでした。

 

時間は、21時までです。

 

花火をするときは、ビーチサンダルはやめましようね。悪い例です↑

花火のあとは、シャワー。

 

みのずみオートキャンプ場のシャワー室

本当は、温泉に行く予定でしたが、チェックインするなり、車はもう出したくないな~と言う旦那。お酒を買い込んだので、夕食にBBQをしながら飲みたいので夕食後に車は運転できないので、シャワーを使用して、翌日チェックアウト後、温泉に行くスケジュールに変更しました。

気をつけることは、シャワー室 21時までです! 

 

シャワー室は、男女わかれています。

管理棟の扉の後ろのドアが、女性用のシャワー室です。

 

入り口は、扉が一つですが、中に入ると又、扉が2つ(シャワー室が2つ)あります。

(↓青丸したところが、女性用シャワー室)

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↓男性用シャワー室は、右側の棟の扉のところです。

 

地図で、シャワー室、探して下さい↓

 

 

 

 

 

旦那が、シャワー室を見に行き、60分100円やわ~と。

そんな、格安はないやろ~と思いながら、100円だけを渡され、次男と私で、女性用シャワー室に行き、いざお金を入れようとしたら、「1分300円」と書いています。

だよね~

60分100円ってことは、ないよね~ 笑

 

あっ、ってことは、2人で3分。

 

次男 1分、私 2分。

 

シャンプーも、石鹸も持ってきていないので、ただひたすら手でスリスリするだけ。

私は、髪は洗わず体だけスリスリ、ゴシゴシ。次男は、体全体ゴシゴシ。

 

なんとか、余るぐらいで、シャワーを浴び、ぎりぎり21時までに終了。

 

短時間でシャワーでき、時短になりました。

 

教訓。予備に小銭は持ってシャワー室に行きましょう。

 

 空を見上げると満天の星

日中、曇っていたので星はみえないかな~と思っていましが、すっごいたくさんの星が見えました。この感動を、子どもたちと共有を~

と、思い、

ママ「うえ 見て!すっごい星だよ!」

次男「ほんまやな~。はよ、バンガロー戻ろう~(手を引っぱられる)」

 

完全に見る気なし。

 

男の子だからか、我が子だからか、ロマンティックな感じにはなりませんでした。

けど、なにか絶対に感じ取ってくれているはず!!

旅育です。

 

バンガローに戻り、男達は布団を敷き、私は、BBQのお片付け。

 

夜、通り雨か、短時間だけ降っていました。

天気予報は、朝から夕方まで曇り、夕方雨。

泥川温泉に行ってから、面不動鍾乳洞へ行き自宅に帰りました。

 

みのずみオートキャンプ場の注意事項

温泉も、早くに閉まるのでどこかに出かけることはないと思いますが、夜遅くうるさくしないのはもちろん、22時以降は外出禁止です!

 

いろいろ、注意事項があり、宿泊する際に説明を聞きます。

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みのずみオートキャンプ場、バンガロー泊であったら役に立つもの

食器受け

 食器を洗い終わった後にお皿を置くテーブルはあるのですが、お盆のような置くところがほしい

シャワー、お風呂、川遊びした後に、濡れたものを干すもの

 濡れたタオル、水着を干すところがほしいです。
 タオルは、階段に掛けました。

 水着は、川に浸からなかったのでびしょ濡れでなかったので、カバンの上などに朝まで置いておきました。

食器洗剤、食器スポンジ、布巾

もちろんスポンジは、持っていきました。洗剤は、なぜか重曹を持っていったのですが、やっぱり食器洗剤の液体が持って行ったらよかったなと、思いました。

あと、食器を濡れたまま置いておくところがなかったので、食器を洗った後は、布巾で拭いて乾燥したら重ねられます。

3口ぐらいついている延長コード

 コンセントはあるのですが、2口なのでそれを増やすためにも。

 

我が家は、1メートルのこれ↓持っていきました。

 

 

まだまだお話したいことはありますが、 長くなるので、今日は、この辺で・・・。

また思い出したりしたら、追記していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 天川村 キャンプ場帰りに観光するなら「面不動鍾乳洞」。行った話はこちら↓ www.mamicohouse.com