恐怖症になっている私。

こんにちは!

大阪に住むMaMicoです。

 

国の緊急事態宣言を受け、大阪府は、令和2年4月7日から5月6日までの期間、緊急事態措置がとられています。

 

外出自粛要請
「不要不急」より、さらに一歩踏み込んで、「生活の維持に必要な最低限の外出」に限定してください。

「罰則がない」から従わないのではなく、自分のため・家族のために人との接触を避けてください。

生活の維持に必要な外出とは
生活必需品(食料品、日用品、医薬品等)の買い出し
医療機関への通院、散歩・運動
職場への出勤  など

 

スマホに「NewsDigest」アプリをいれていて、速報ニュースがすぐに入ってくるのですが、暗くなるニュースばかりで、どんどん怖くなってきます。

いち早く情報を得れることは嬉しいのですが・・・

いろいろネットを見ていたら、

 

「感染する確率を現実的に考える」   2020年3月26日時点→https://webronza.asahi.com/science/articles/2020032400004.html?page=4

『専門家が言うように「密閉」「密集」「密着」の回避。さらに手洗いをして、顔に触れなこと、風邪の症状がある人は外出を控え、マスクをして飛沫の飛散を防ぐこと。これで十分である。』 

もう一つ重要なことは、恐怖症にならないことだ。そのためには確率を考えることが必要である。

東京では毎日10名内外の新たな感染者が見つかり、1人の感染者が1人程度に感染させていると考えられる。つまり、東京の街の中には常に感染者10名程度いると推測できる。まだ見つかっていない感染者がこの10倍の100名いると仮定すれば、東京の人口は1400万人なので、その中に紛れている100名に私たちが出会う確率は14万分の1である。これは、電車や店などで14万人とすれ違うなどすれば、そのうち1人だけが感染しているということだ。   

常時マスクをしないと怖いという人も多い。しかし、感染者に出会う機会はほとんどないし、症状のある人は外出していないはずだ。

 

  正しく恐れる冷静な社会づくりを
 こうして実際の数字を検討してみると、感染する確率は極めて小さいことが分かるだろう。感染を防ぐ簡単な方法も周知されている。にもかかわらず、多くの人が不安に駆られ、通常の生活ができず、社会も経済も大きく混乱している。たった一人の感染者が見つかっただけで知事自らが重々しく発表する状況と、これを受けて「また感染者が出た」とニュースを速報で流すことが、国民の不安を煽っている。 

    

↑こんな記事がありました。

これを読んで、「わたし、不安を煽られている!!」って思いました。そして、「恐怖症になっている!」って思いました。

 

月曜日の週明けに、会社に出勤するかをすごく悩んでいて。。。

できたら、行きたくない。自分がコロナになってしまったら、子供たちはどうなるんだろうと、考えるたら考えるほど、行きたくなくなる。

けど、この記事を読んだら、少し楽になりました。

 

けど、やっぱり、出勤するのは、気が重い。

コロナの影響で仕事が減っているのではなく、逆に増えているので人手が足りない。行ってお手伝いをしてあげたい気持ちはある。

 

 

けど、けど、

 

 

行きたくない。

 

 

自分の命は自分しか守れない。

明日(あと1日)あるので、考えます。

 

我が家の運動不足解消法

我が家は、運動不足にならないように、12時と17時にラジオ体操が流れます。

アレクサで「定型アクション」にしています。

 

長男は、ゲーム中ですが、途中からいつも参戦してくれます。

次男は、ラジオ体操は気に入らないようで、ラジオ体操後にかけてあげる

「1・2・3」 ポケモンの歌?がお気に入りです。流してあげると踊りだします。

次男の真似をして一緒に踊ってみましたが、早くてずーっと踊りっぱなしになるので結構運動になります。終わったら、はーはー言ってます。

 

 

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